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ソニーストア大阪で「α7 II」を触ってきました!実機フォトレビューと使用感レポート! [α7 II]

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ソニーストア大阪で「α7 II」を触ってきました!
これは発売前に見ておかないといけないと思い大阪行きを決行。
実機フォトレビューと使用感レポートをしたいと思います!

imageimage 2014年12月5日発売 先行予約販売開始!
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ILCE-7M2:189,880円+税 → 詳細・ご購入はこちらから
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(14.11.24) 5軸手ブレ補正を内蔵したフルサイズ Eマウント機 「α7 II」 完全スペックレビュー!

それでは行ってみましょう!



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ソニーストア大阪では「α7 II」が3台展示されていました。


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いやぁ~良いっすねぇ~! もちろんロゴは「α7 II」。
ボディの質感がまるで別物になっていました。



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Eマウントでフルサイズでコンパクトな上に
5軸の手ブレ補正を内蔵したとんでもないカメラです。

マウントの爪はプラスチックから金属に変っていて、
マウントアダプターを介して、より大きなAマウントレンズを装着するなど、
プロフェッショナルユースでも安心の設計になっています。

今回からAマウントレンズでもガンガン手ブレ補正が効くので利用頻度が増えることでしょう。


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My「α7」と並べて撮ってみました。
マウントの爪の部分がプラスチックか金属かの写真で分かります?


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拡大して比較するとこんな感じ。
正直僕の「α7」のマウントの爪は少しすり減ってる感が...

あと最初に言ってたボディの質感が変っているのがわかりますか?
汚れも目立ちにくそうだし、表面塗装が強そうですね。


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ちょっとだけ凹凸を感じる高級感あるシボ加工になっています。
これはNEX-6と同じ表面処理ですね。

ちなみに僕の「α7」は1年経ってかなり年季がはいってますね(笑)


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あとグリップ形状がまるで違ってますね。


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グリップの奥行がかなり出っ張っていて、以前よりホールドしやすくなっています。


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マウントのメタリックシナバーのところにプリントされている
「35mm FULL-FRAME CMOS IMAGE SENSOR」の文字が
α7 II」は横にプリントされてました。「α7」は上にプリントされています。


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で、実際にグリップしてみるとたしかに持ちやすくなっています。
これから大きなレンズを装着することを想定してのグリップ形状の改善ですね。

ちなみにこれは自撮りです。
全ての作業をスタッフの方に手伝っていただくことなく撮っています。
でも右手でグリップしているのでどうやって撮ったかというと、
スマホを使ってスマートリモコンで撮影してます。

撮影するカメラは台の上に置いたまま、スマホとNFCでピコリンして左手にスマホを持って
シャッターを切ってるというわけです。
便利な時代になっていますよね。
そのかわり画面内にイメージ通り収めるのは難しいです(笑)


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「α7」は奥行が無い分横り広いのでグリップが悪いわけではないです。
ただ、今回「α7 II」がさらに良くなったと思っていただけたらなと思います。

ほぅ、グリップの質感も若干変わっていました。
模様がシャープな感じでは無くゆる~い感じになっていますね。


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グリップ内側の中指・薬指の当たる場所が微妙にヘコんでて、
さらにグリップしやすくなっています。



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赤外線受光部はグリップ部にあります。
そして、前ダイヤルが「α77 II」のような形になりましたね。


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とにかく抜群に押しやすくなったシャッターボタン位置。
電源のON/OFFと一体構造で操作性はバツグンです。

α7 II」はカスタムボタンが上部に2つあって便利に割り当て設定ができます。
これもさらに「α7」より進化した部分の一つですね。


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真上から見たボタン・ダイヤル配置。


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露出補正ダイヤルやモードダイヤルは今までと同じ感じですね。


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背面上部のダイヤル・ボタン類です。
後ろダイヤルも前ダイヤル同様、細いダイヤルになっていました。
カスタムボタンは斜めの部分に配置されてました。


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背面全体です。
コレだけ見ると何が変わったのか正直分かりません。


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なので「α7」と比較します。
電子ビューファインダー周りがすっきりした感じですよね。

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拡大してデザイン・ボタン位置を確認します。

よく見ると配置はあまり変わってませんが、デザインがかなり変わっていますね。
メモリーカードスロットもシンプルにコンパクトになっていました。


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メモリーカードスロットです。
SDカード、メモリースティックカードに対応します。


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端子部はかなり変わりました。上部に2列で集約されました。



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すごく変わったなぁって思ったのがこの液晶。
やっぱり「α7」の92万ドットから122.9万ドットになったのは良かったです。
この高解像度のおかげでピント合わせがまたさらにシビアに合わせることができることでしょう。


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それにしてもこの液晶の薄さ...凄いです!
普段から「α7」を使っているので明らかな薄さに驚きました。


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ねっ、液晶の薄さがよくわかるでしょ?

それでは液晶のチルト可動範域を「α7」と比べてみたいと思います。
まず上方向、α7 II:約107°、α7:約90°まで可動します。


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次に下方向、α7 II:約41°、α7:約45°。
α7は下方向に最大に下げたときに液晶が本体を持ち上げてしまってましたが
α7 IIはそれが無くなったのが良いですね。 


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α7の傾きを補正して比べるとこんな感じに。
下方向にさらに稼働するのはありがたいですね。


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液晶の裏側です。


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それにしてもソニーの液晶はライブビューで撮るイメージが見えるのがいいですよね。


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露出補正・ボケの確認ができるので、イメージ通りの写真が撮れますよ~。


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次は電子ビューファインダー。
アイピースカップは新しい「FDA-EP15」が装着されてました。
α7と共通に使えるみたいなんですが、新しいのは若干柔らかくなってましたね。


image152image 2015年3月発売予定 先行予約販売開始!
▼アイピースカップ
FDA-EP15:1,260円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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電子ビューファインダーの中を覗いてみました。
α<アルファ>の凄い所は液晶画面と同じライブビューが反映されるところ。

電子ビューファインダーは液晶画面の解像度のさらに倍近い236万ドット。
しかも有機ELで見やすく、露出補正やボケが確認できるので良いですよ~。



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低面です。
ボディが分厚くなっている分三脚穴の位置が前の方になっていました。

あとバッテリーの取り出しレバーが小さくなっていましたね。


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バッテリー部です。
グリップ幅が小さくなった分バッテリー収納でいっぱいいっぱいの状態でした。
それにしてもその左横の幅にメモリーカードスロットやNFCなど、
よく詰め込めれたもんですねぇ~。凄い!


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それでは次に手ブレ補正の性能を見て見たいと思います。


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まず設定を見てみましょう。
「MENU」から「手ブレ補正」が「入」になっていることをご確認ください。

そして見慣れないのが「手ブレ補正設定」ってところです。


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「手ブレ補正設定」では、「手ブレ補正調整」ってのが「オート」か「マニュアル」で選べます。
「マニュアル」を設定すれば、その下の「手ブレ補正焦点距離」が選べる用になります。


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「手ブレ補正焦点距離」って言う設定は
他社のレンズなどを使う際に、マウントアダプターに接点部分が無い場合に
現在の焦点距離がオートで分からないので、
手動で焦点距離は設定してあげる必要があります。


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設定できる焦点距離は8mm~1000mmの範囲内で設定ができるんですが
かなりの焦点距離を設定できるだけに
レンズにプリントされているの焦点距離表示を元に設定してください。

▼設定できる焦点距離は46種類。
8mm、9mm、10mm、11mm、12mm、13mm、14mm、15mm、16mm、
17mm、18mm、19mm、20mm、21mm、24mm、25mm、28mm、30mm、
32mm、35mm、40mm、45mm、50mm、55mm、60mm、70mm、75mm、
80mm、85mm、90mm、100mm、105mm、120mm、135mm、150mm、
180mm、200mm、210mm、250mm、300mm、350mm、400mm、500mm、
600mm、800mm、1000mm

単焦点レンズならば一度設定しておけば問題ないのですが
ズームレンズの場合細かく設定を変えないといけないのが大変ですが、
それでも無いよりはマシですよね。


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Aマウントレンズ「SAL2470Z」をマウントアダプターを介して装着。
ソニーはもちろん接点付きでレンズ情報が入ってくるので
手ブレ補正「入」でオートになっていればOK。
どの焦点距離でも、なにも考えなく手ブレ補正が効いてくれます。

Aマウントレンズの資産を最大限に使えるようになるので
「待ってました!」と言ったところでしょうか。


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これは「SAL70200G2」です。
こういった望遠レンズの資産がフル活用できるので「α7 II」が安く感じてきますね。


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実際に手持ちで撮ってみました。


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やっぱり200mmとかの撮影になってくると手ブレ補正の効果は絶大ですね!
シャッター速度は1/125でしたが、拡大してもブレていないのが分かりました。


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お次は「SAL70300G」。
このレンズは先日新しいレンズ「SAL70300G2」が発表されて
販売が終了してしまったレンズですが、
僕が持っている300mmの焦点距離の割にはコンパクトで優秀な望遠レンズです。



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焦点距離300mmで1/80で撮影してみました。


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手ブレ補正の効果がしっかり出ているのが分かりました。


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先日近所のモミジを撮った時に
どうしても「SAL70300G」で手ブレしてしまって
レンズ内手ブレ補正が内蔵している「SEL70200G」を使って撮影しました。

たぶんこういったシチュエーションなら「α7 II」なら問題なかったかな。

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とにかくこのクラスの性能のAマウントレンズを持っている方は
コンパクトフルサイズボディでがっつり行っちゃってください!


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とは言ってもやっぱりEマウントカメラはEマウントレンズがおすすめです。
α7 II」は「α7」よりボディが縦に大きくなった分、
このツァイスの標準レンズ「SEL2470Z」がよりしっくりくる感じでした。

image2426[2](Eマウント)
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(14.01.24) ついに届きました!「α7」の大本命レンズ 「SEL2470Z」の開梱・外観レビューだ!


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Aマウントレンズなど、重量のあるレンズをたくさん持っていたとしても、
まずはEマウントレンズではこのレンズを揃えたいところですね。

余裕が出れば残りの小三元を揃えていけば完璧です。

長くなったので「α7 II」の外観・フォトレビューはここまで。
次回は縦位置グリップ・Aマウントアダプターを装着した姿が
新手のモビルアーマーにしか見えない件について語りたいと思います(笑)


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お楽しみに!


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